
横浜23時 夜空が発光。地震に注意

横浜23時 夜空が発光。地震に注意

構想2年、ようやく完成を迎えた大型車両運転シミュレーター。先日、車雑誌のCARトップさんに取材していただきました。そして無事にこの26日に雑誌発売。みんなCARトップを買ってね!因みにベストカーさんも今月号のTGS2026特集記事でワシのシミュレーターを大きく掲載いただきました。この歳になってもモノづくりを続けていられることに感謝しなければ。微力ながら今回のシミュレーターが社会貢献につながればと願うばかり。
そうそう、今週10月30日(金)はバスラマ(ぽると出版)主催のバステクin首都圏というバス展示イベントにもシミュレーターを出展いたしますのだ。みんな来てね!入場無料、りんかい線・国際展示場駅から無料シャトルバスも出ています。(駅前ロータリーのランドローバーのディーラー前から)

1994年8月、青森の三沢基地航空祭にアメリカ空軍サンダーバーズがブルーインパルスと共演するとのことで会社の同僚2人と車で青森へ2泊の小旅行をした。復路は十和田湖の旅館から高速で岩手へ。自分の提案で花巻に立ち寄ってもらい宮澤賢治記念館を見学する。その際に雨ニモマケズの額を購入し長らく自宅に飾っていた。それから30年ほど経過し額縁の掛け紐が切れ落下。面材(ガラス)が割れフレームも角の継ぎ手部分で割れてしまう。長らく放置していたが重い腰を上げ修理にとりかかる。面材はないままにし、日焼けしていたフェイスペーパーに画用紙を貼る。掛け紐は交換し壁にかける。機会があればもう一度記念館には訪れてみたい。

ひと月前に気まぐれで入手した株式会社ニューマン製のKANOEボールペン。金属ペンの適度な重量感とバランスの良さ。最適の位置に控えるスライダーレバーはすこぶる使いやすく毎日フル活用と相成った。そして気が付けばシャープペンシルとボールペンのニューオールドストックを精進していた。

シャープペンシルは今では珍しいツイスト式。ペン軸を時計回りにひねると芯がゆっくり繰り出される機構。反時計回りでゆっくり芯は戻る。カチカチとガサツなノック音なく上品に出てくる芯は素敵。芯の繰り出し量も自分好みで自在にコントロールできるところがよろし。
セットのボールペンもとっくにインクが乾燥していたので交換のリフィルを探す。長さは107mm、ノック式のスプリング押さえがペン先から34mm程度の位置。ネット情報ではこの規格のリフィル互換品としてぺんてる XBXM5H-Aが適合するとの情報。価格も安く喜んだのもつかの間、長さやシャフト径に互換性はあったもののペン先の金属部がφ2mmほどでKANOEのペン先穴を通らなかった。穴径は1.5mm程度しかないのだ。調べたところ昔のリフィル規格だったようでアンティークペン用としていまでも互換品が細々と売られていること見つけた。”アンティーク・リフィル”で検索すれば見つけることができる。購入したものは「シュミット 替芯 S700M SC-S700M-BK」お値段770円也。ちょっと割高だけれど背に腹は代えられぬ。ペンにセットし正常にノック式として使うことができた。



ゴールドのペンというのはちょっと成金趣味で嫌味だけれど、デスクでこっそり使う分には許されそう。数十年の時を経てこういうお道具を使うことはAi時代へのささやかなアンチテーゼたるのだ。


明日の早朝、TV東京、TV大阪系列のニュース番組内 「EXPOマニア」コーナーでTGS2026(東京ゲームショー)が取り上げられます。ワシも「トラックシミュレーター」で取材を受けました。みんな観てね。って寝てるか・・・